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プロフィール
佐賀るり子 私が、初めてイタリアを旅行したときのことです。とある一軒の、皮手袋の専門店に立ち寄りました。店内にはサンプル程度の手袋しかなく、売り場の 女性が私の指の長さを見て、奥から一双の手袋を出してくれました。
それをはめてみると、見事に私の手のサイズにピッタリ!その事に、驚きと感激を受けたことを今でも憶えています。
そのお店に影響をうけた私は、どこにもない、ウェディングドレスの専門店として店作りをしたいと思いました。そこにはブライダルに関する物が何でも揃えてあり、お客様のニーズに応えられるお店。
決して流行を追うのではなく、日本人の体形に合うシンプルなドレスにこだわり続けて現在に至っております。

佐賀 るり子
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佐賀るり子

佐賀るり子

佐賀るり子


ブライダルの仕事に携わって35年、これまでに数え切れないほどの花嫁の衣裳コーディネートを手掛ける。
そもそも欧米の輸入文化であるウェディングドレスから、日本女性の体型に合わせたパターンを研究、展開し、1990年に教会、チャペル式のシンプルなウェディングドレスを提案。
その後、「マリアベール」、「ボンネ」等のネーミングを付けて新しいヘッドドレスを発信し、業界の注目を浴びる。
現在も数多くのブライダル雑誌から取材を受け、活躍中。

Profile

1967年3月 サロン・ド・シャポー学院デザイン科卒業
同年4月 平田暁夫氏に師事。 フォルムからチップによる帽子作り(フランスの帽子デザイナー、ジャンバルテの手法)を習得する。
1972年4月 個人創業<アトリエ ポンヌフ>設立。
雑誌「ドレスメーキング別冊号」等で、帽子デザイナーとして活躍する。
1979年6月 法人<有限会社 アトリエ佐賀>設立。
1983年4月 ウェディングドレスを手掛ける。当時には未だ珍しい、シンプルなシルエットのドレスを提案。
1990年1月 教会・チャペル式の正統派ウェディングドレスの専門店として<アルドブランディ>を青山に開設。
1992年 花嫁のヘッドアクセサリー“ボンネ”を提案。
雑誌「caz」や「Hanako」に掲載されたのがきっかけで、一代ブームを作る。
1993年 海外挙式(Juno Wedding)を始める。特にイタリアの教会・市庁舎にての挙式を手掛ける。
2000年12月 ショップを南青山に移転。
花嫁の精神性を追求し、より洗練されたドレスと繊細な手作りのヘッドアクセサリーにて、一層の充実を図る。
2001年3月 社名を(有)アルドブランディに変更。
2013年12月 ショップを乃木坂に移店。
アトリエと併用した広いスペースを確保。
セミナー、講習会等も開催。